読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドイツ生活22日目(20.03.2017)

22日目です.

今日はドイツ語の講義3回目がありました.

 

朝は講義出て, 昼からは新しく来た留学生と買い物に行きました.

その後研究室に行き, 英語文献よんだり先日行われた0ctfのwrite-upを読んだりしました.

まだ読む側で停滞しているので, 書く側になるように頑張ります.

 

この間の講義の話なんですが, これまでドイツ語で説明していたのを, 僕が来たことで英語での講義に切り替わったんじゃないかと思います. 少し申し訳ない気もします.

ドイツで感じたのは, 英語 できる/できない が両極端だということです. 全く英語話さない人は話さないんですけど, 話す人はかなり流暢なんですよね. 留学生たちは勿論英語を上手に話してて(僕は違う), ドイツ人の学生も英語とドイツ語を使いこなしてます.

ミーティングするときにドイツ人の方が人数多くても, 英語しかわからない人がいるとみんな英語話してます. これは弊学も見習うべきだなと思いました. マイノリティが悪みたいな風潮やめるべきですね. 

 

 

 

以下今日のドイツ語の講義まとめ

今回の授業で, 前の記事に書いたドイツ語の動詞の変化を習いました.
表を作るために, markdownで書いてます

Subject Verb
ich -e
du -st
er/es/sie -t
wir -en
ihr -t
Sie -en

これが基本的な形になります. 初心者向けの本だとe st t en t en (エストテンテン)で覚えようと書いてあったりします.
例えば, trinken(飲む)は ich trinke, du trinkst, er trinkt, wir trinken, ihr trinkt, Sie trinken となります.
“基本的な形” ということは不規則に変化するものもあり, sein / haben / wisse などが挙げられます.
他にも動詞の末尾によっては後ろに続く文字が変化するものがあります.
ここでも例を挙げると,
heißen は ich heiße, du heißt, er heißt … となります. du heißst ではないんですね.
他にもarbeiten などがありますが, 不規則ではなくちゃんと規則に則って変化するので決まりさえ覚えれば簡単です(まだ覚えてないけど)

講義は文法をひたすら学ぶのではなく, ”実際のシチュエーションでどう言うか” を通して文法等を学んでいます.
なので, 記事中では特定の場合にこういう表現をする, といったような内容になることがほとんどです.

Möchten Sie Kaffee oder Tee? (Would you like coffee or tea?)
– Nein, lieber Orangensaft / Wasser (No, I like orange juice / water better)
何が飲みたいですか?という話をしている時に使えます.

コーヒー飲むときに, 砂糖やミルクも欲しい場合
Kaffee mit viel Milch / Zucker
Kaffee mit wenig Milch / Zucker
viel = much, wenig = little
Milch は milk, Zucker は sugar です. 発音でなんとなくわかりますね.

Ich (möchte / trinke / nehme) gern Kaffee (mit / ohne) (viel / wenig) (Milch / Zucker)
gern は 〜するのが好きというような意味で, よく動詞と一緒に使われます.
möchte は would like の意で, 丁寧丁寧丁寧になります.
例えば,
Ich möchte Kaffee は “コーヒーが好き”
Ich möchte gern trinken Kaffee は “コーヒーを飲むのが好き”
になります. ほぼ一緒ですね. 後者は英語に訳すと, I would like to drink coffee. (コーヒーが飲みたい)になるんですが, would は熟語ではなく丁寧丁寧丁寧にするための単語です.

明日はCeBIT Hannoverに行くので早めに寝ます. おやすみなさい.