ぺんぎんさんのおうち

日本語勉強中のドイツ産ペンギンがいろんなことを書く

世界収束二一一七

これは kosen13s' Advent Calendar 2017 - Adventar

25日目の記事です。(予約投稿です。投稿時に進捗を出しているのかマイクラをやっているのか◯eXしているのか、はたまた彼女ができて遊びに行っているのかは僕にもわかりません。)

 

kosenXXsというものがあるそうですね。

このAdvent Calendarは20XX年入学した全員を指す広義のkosen13sではなく、slackに参加している人たちという狭義でのkosen13sっぽいです。違ったらごめんなさい。

余談ですが、僕自身13sの人たち、同学年の他高専生に会ったことがありません(多分)。

去年?一昨年?の明石で開催された高専カンファレンスで誰かエンカウントできたらなと、参加する予定だったのですが、前日歯の痛みが酷すぎたためキャンセルしました。(歯医者行ったら神経が逝ってるって言われた。)

 

 

 

-閑話休題-

こちらに記事を投稿している皆さんは恐らく卒業を控えているかと思いますが、実りのある5年間を過ごすことはできましたか。

残念ながら僕はまだ卒業できません。まだ1年高専生を続けます。

ご存知の方もいるかと思いますが、僕はこの一年、正確には2月からドイツへ留学していました(まだいます)。

短期ではなく、留年を覚悟した長期の留学を決意するにはなかなかに勇気が求められますよね。当時の僕は何を考えていたのでしょうか。

ykm11.hatenablog.com

なんかありました。懐かしいですね。

勢いで決めてましたね。多分この頃は海外での不安はなかったのでしょう...。 

長かった留学生活も、あと2ヶ月もしないうちに終わりを迎えます。

ということは次の4月から1つ下の学年の子達と授業受けるようになるわけです。

3,4月の頃は、まだ先だし余裕でしょ〜と楽観的に考えていましたが、いざ次年度が近づいてくる辛いものがありますね。

「え、俺留年すんの?みんな卒業すんのに?」みたいな。

今回はそんな僕が留年と向き合うお話。

 

 

 

 

 

 

は特に語ることもないのでやめました。「来年もがんばるぞい」で終わりですよ。

代わりに留学の話しますね。いわゆる留学記ってやつです。

本当は日本に帰ってからを書く予定でしたが、もう授業もほとんどなく帰国まで特にネタも増えないと思うのでこの場をお借りして留学記を書かせていただきます。

留学中の僕の動向については、過去の記事やTwitterをみてくれた方が早いかもしれません。留学に関する質問等も聞いてくれれば僕が教えられる範囲で答えます。

 

 

じゃあ何について書けばいいんや?困りました。

ではFAQ方式にしましょう。

 

 

Q. 場所は?

A. Lower Saxony, Wolfenbüttelという街です。Braunschweig(ブラウンシュバイク)の隣というとピンと来る人がいるかもしれません。

 

Q. 費用は?

A. 寮・保険が合わせて月4万程度、食費は自炊頑張って抑えました。

授業料は、留学先が弊学の提携校ということで高専に納めてたら払わなくていいというシステムでした。普通に留学するよりも安くなります。とはいえ、1年留学するとかなりの金額になります。ざっくり計算してみました。

具体的な金額は言えませんが、僕が今使ってるMBPが5台ほど買えます。(親にはバイトして返します。)

これは全部私費だったらの場合で、奨学金があるとかなり負担が和らぎます。どんどん活用していきましょう。

 

その奨学金ですが、僕は今の所一銭も貰えてません。留学の話自体は去年のこの時期からしていて、秋からの分(9月~2月)はもらえる話になっていたんですが、おかしいですね、何があったんでしょうか。まさか留学担当教員が嘘なんて吐くわけないですもんね。騙しやがって絶対許さねえからな

 

 

Q. 目的は?

A. 夏に名古屋で開催されたRobocup2017 NAGOYAに、ドイツの大学のチームの一員として参加するためでした。後から聞いた話によると、弊学でもチーム結成するために知見を得させるのが目的だったらしいです。利用されましたね。

冬は完全にオフシーズン(することない)なので、夏まででやめても良かったわけですがどうせ留年するので続けることにしました。

 

Q. 言語について

A. 英語話せる人が多いので、英語がなんとかなればなんとかなります(語彙力)(僕はなんとかなった)。とは言え留学するのであれば現地の言葉が話せるに越した事はないと思います。喜ばれますし。

実はこの留学が初海外で、英会話もまともにやって(英語の講義とか寝てたし)なかったので来てすぐは地獄でした。メールとかFacebookとか、文字に起こされているものは多少読めますが、会話になるとてんでダメでした。

聴き慣れてくると言ってることは理解できるようになるんですが返事ができないことが多いんですよね。

そんな僕がそこそこ英語を聞き取れるようになった方法を伝授します。高専生は英語が苦手ってよく言われてるので参考にどうぞ。

 

1. 毎日ひたすら英語を聞く, 会話をする

2. 1を繰り返す

 

僕はYoutubeでプログラミング関係のカンファレンスの動画を聞いてました。

最初は理解するよりも聴き慣れるのが大事なので、とりあえず流しとけばいいと思います。

後は日頃から英語を読む癖をつけておくといいと思います。情報科の人とかはリファレンスを原文で読んだり翻訳のコントリビュータになったり。

 

偉そうなこと言ってきましたが、僕の英語力は中学2年程度です。

ドイツ語は3,4歳児くらいじゃないですかね。

 

 

 

これくらいでしょうか。

 

ドイツは非常に良い国なので皆さんも行きましょう。肉が安いわビールが美味いわビールが安いわ、ドイツでの生活は楽しいものです。

デメリットをあげるとするならば、Twitterやってるみんなと時間が合わない。くらいですかね。たまに僕と同じタイムゾーンに生きてる日本人もいますが。

 

 

まとめ

クリスマスにこんな記事読んで、予定ないんですか?暇なんですか?

僕はね、ありません。辛いです。

こっちの先生にもクリスマス・年明けは日本帰らないの?って聞かれました。帰れません。

 

ありがとうございました。メリークリスマス

良いお年を。

 

そういえば来週は僕の誕生日なので何か送ってくれると大変喜びます。