ぺんぎんさんのおうち

日本語勉強中のドイツ産ペンギンがいろんなことを書く

WSLの(Neo)Vimをコマンドプロンプトから起動

TL;DR

vim.batを書いてパスを追加. もしくはパスに追加されているディレクトリ内にvim.batを書く.

vim.bat

wsl vim %1

nvim.bat

wsl nvim %1

 

実行だけなら

wsl vim

でよい

 

はじめに

研究室のPCがWinなので

・WSLでVimを使ってファイルの編集

コマンドプロンプトから実行

みたいなことをしていました.

 

そもそも

$ wsl vim hoge

ってすれば bat書いたりしなくてよくね?? とか言われそうですが

毎回wslつけてコマンド叩くの煩わしくないですか?????

 

コマンドプロンプトからVimが使えればいいのでは?ということに気付いたのでしました.

 

- WSLってなぁに?? という人のために説明をすると, Bash on Windowの新しい呼称(?)です. 厳密には色々と違いがあるようですがあまり関係ないのでここでの詳しい解説はしません

 

手を動かそう

適当なディレクトリにbatファイルを置いてパスを追加するだけ

vim.bat

wsl vim %1

nvim.bat

wsl nvim %1

- %1は引数

 

こうすればコマンドプロンプト内で

$ vim test.py

 と打つとvim.batが実行されて (wsl vim test.pyに置換されて の方がよさそう) Vimが立ち上がります. 

.vimrc や init.vim がある場合もちゃんと認識してくれます(検証済み).

 

vim を叩くと vim.bat が実行されて, 

wsl vim が動きます. (僕はvimをnvimにエイリアスしていますが)

f:id:ushiromiya3:20180726154259p:plain

実際に動作している部分が確認できます. 

 

f:id:ushiromiya3:20180726154227p:plain

僕がneovimで使っているプラグインのnerdtreeやdeopleteも動作してくれます.

 

 

画像内で使用しているHyperのプラグインは以下のものを使わせてもらっています. かわいい. すこすこのスコティッシュフォールド.

www.npmjs.com

 

おわりに

今回はvimを使いたい!! という話でしたが, 他にもシェルでよく使う ls とか cat, less, pwd も同じようにbat書いておけば自由に追加できます.

 

はやくしずりんになりたい.